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個別記事の管理2013-10-06 (Sun)
下流社会第3章 オヤジ系女子の時代
三浦 展 光文社新書

を図書館で借りて読みました。


「本書でいう女子という言葉は男性的な趣味・関心をもつ女性。
年齢は20代から30代である。「風呂・メシ・寝る」で済ませたい女子は自分のために専業主婦が欲しい。
サラリーマン女子・・・。」

あら、いやだ。私のこと?

さらに、
「動きやすく、働きやすく、通勤地獄、夏の暑さに耐えられるゆるくてらくちんな服装をする女性が増える。
男性並みに働きながら女性らしくするのはストレスが大き過ぎるのであろう。」
とは筆者の意見。

あえていうなら、それは事実かも~。


実はサラリーマン女子の本当のところは
「そんなことより自分の時間」らしい。

三浦氏はさらに
「文科系女子は結婚・出産には消極的。

おそらく出産・育児期に自分の文化活動が阻害されることを恐れている。
個人の文化的上昇志向と結婚・出産が対立関係にあるところに現代の問題がある

働きたいから保育園を整備しろとは言えるが、美術館に行きたいから保育園を整備しろとはいいにくいからである。」と主張。

なるほど、ここにも多くの課題が・・・。
ああ、待機児童問題もこれらの潜在ニーズを思えば、早急な解決は困難かも~。

と思ったのでした。

で、私はというと。。。
すでに
オヤジ系女子を超えて
アラフィフになり
ばらんす系女子。(。ついているところも違うのよ~。)

ばらんす系女子。は
オヤジでもあり、かあちゃんでもあるのです。(笑)

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