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個別記事の管理2012-06-10 (Sun)
スキマ時間。

私は本屋さんに行くことが多いです。
新書をのぞいたり
ファッション誌を眺めたり
特に買う本を決めていなくても
やっぱり本屋さんは情報の宝庫です。

ブックオフなどの古書も利用しますが、
好奇心がワクワクするのは、
やっぱり大きな本屋さんかなあー。

先日、JDの通院につきあい、神保町に行った時のこと。

三省堂や書泉グランデなど
高校時代によく行った本屋さんに久しぶりに足を運んでみました。

さすがに品揃えは近所の本屋さんとはけた違い。
電車の中吊り広告で気になっていた、あのアンチエイジング本も平積みです。

そんな中、ふと足をとめて手に取ったのは
「若い読者のための世界史(上) エルンスト・H・ゴンブリッチ」。

ゴンブリッチは美術史家。
以前、JDが大学の授業で教科書として使った
「美術の物語」という分厚い本は私のお気に入り。

高校時代に「ああ、もっと世界史を熱心に勉強すればよかったー!!」
と、後悔している私にとっては
写真が多く、物語調のこの本はわかりやすく興味を惹きます。
六法全書と同じぐらいの厚さがありますが、(値段も六法全書並みです。)
絵画展を見に行ってはその時代の項を読み直し、
今では辞書のように利用しています。

ゴンブリッチの隣には
「世界史 ウィリアム・H・マクニール著」もあり、
「たった2冊で大丈夫!世界史を理解するには最後のチャンスです」という
帯にも惹かれましたが、つい「若い・・・」方を選んでしまいました。

しばらくは、この本を読みながら
世界の昔話で楽しみたいと思います。

最近、JKが学校帰りに近所のTUTAYAで寄り道して、帰宅が遅くなるのも
本屋さんでの楽しみ方を知ってしまったからかもしれませんね!

これも、親譲り?!
なら、仕方ないかあー?!

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