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個別記事の管理2012-06-02 (Sat)
石原都知事いわく
「教育の一義的な責任は親にある。」とのこと。
その通りです。

そのつもりで親は頑張っているのですが
どうも上手くいかない。

頑張る親の気持ちとは裏腹に子ども達は
時には学校で決められている規則にさえ疑問を持ち、
反抗的な態度をとってしまったり
たとえば、学習に集中できないほどの
家庭の事情を抱えていたりして
なかなか親の、いや、先生の思い通りにはならないのが現実だと思います。

こういう生徒は学校で不良扱いされます。
そしてその生徒がクラスにいると
周囲の生徒にも悪い影響を与えるとされ
箱詰めされたみかんの中に混じっている
「腐ったみかん」と比喩されます。

「腐ったみかん」的な存在は
教師にとってうざったいらしい。

さて、その「腐ったみかん」とされる生徒はどうなるのか?
徹底的に排除するという先生もいます。

しかし、一方で金八先生のように

「どうしてですか、腐ったミカンを放り出す、それがプロの教師のやることですか?
そりゃあ、人間辛い目に合って、あちこちぶつけりゃ
誰だってどっか腐ってきますよ・・・。」(金八先生第2シリーズ 腐ったミカンの方程式より)
と、腐ったみかんを理解する先生もいます。 

私は一義的な責任のある親として、
辛い目にあって子どもが腐る前に何とかしたいと思っています。

そのためには・・・。
子どものことをよく観察することでしょう。

ツライことがあるとJKは食欲がなくなります。弁当を残します。
また、母にあたります。

そういうサインを見逃さないことが
とても大切だと思います。

母「JKよ。弁当残しているじゃん!どうかした?」
JK「いや、別に。」
母「別にじゃないでしょー。何かあった?具合が悪い?」
JK「いや、大丈夫。」
母「大丈夫じゃない!おかしい!どした?」
JK「母、しつこいなあー。何でもないよー。
  あえていうならね、弁当に私のキライなアスパラとかピーマンとか入れるのやめてくれる?」

あっ、そういうことかあー。
特に悩みがあるわけではなく
食材が問題なこともあるのですね!

だけど、やっぱり、好き嫌いはだめじゃー

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