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個別記事の管理2012-02-01 (Wed)
今日の夕飯はお刺身でした。
特売!ということで、寒ぶりをチョイス。
JD(長女。ジョシダイセイ)と
JK(次女。ジョシコウセイ)が揃って夕飯を食べています。

JK「ブリって大きさによって名前変わるよね。
  わかし→いなだ→わらさ→ぶり。だよね、たしか。」
JD「へえー、詳しいじゃん。ある意味、感心。
  私なんて全然、わからないよ。」
  
JKは親戚の魚屋さんでバイトをしているので、
魚には詳しいのです。
と、いうよりは、詳しくなりました。
バイト先ではレジにメモを貼っておき、
打ち間違いのないように工夫しているようです。

JD「ぶりって出世魚(しゅっせうお)だよね。」
JK「出生魚(しゅっせいうお)って?」
JD「出生じゃなくて、出世!稼ぎが良くなるってことだよ。
  出世払いっていうでしょ。あれは、出世して給料が多くなったら払うってことだよ。」
JK「へえー、じゃあ、母~。昨日、借りたマンガ代。出世払いでお願いします!」
母「はあ~。いつまで待てばいいのよ。あなた、まだ高校生でしょ?
  それにしても、JDなんか、出世払い、溜まりすぎ。
  フランス留学も確か出世払いだったよね?」
JD「ああ、あれね。大丈夫。私、ぶり大好きだから、出世するよ!
  楽しみに待っていて~」
母「好きだから出世するなら、みんな食べるでしょうにー。
  ところで、今、あなたは、どのあたり?もうすぐ、ぶり?」
JD「わかし。まだまだ、小さいね!まっ。期待してて~。」
JK「私もわかしー。母~、マンガ買うから、お金、貸して~。」

母としては出世はどうでもいいですが、
とりあえず、自分の稼ぎで暮らせるようになって欲しいです。

ぶりに子どもの将来を夢見る
母でした。

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